美文字を書く方法 クセ字の治し方(丸文字 右上がり文字 小さい文字)

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美文字を書く方法 クセ字の治し方

丸文字、右上がり、小さい…

なかなか治せない自分のクセ字。

 

「人前で字を書くのがいや…」

「お礼状を送りたいけれど字に自信がないから書けない…」

 

そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

でも、あきらめないでください!

そのクセ字、正しい書き方を知ることで必ず治せます。

 

憧れの美文字への第一歩に♪

気になるクセ字の治し方について、クセ字のタイプ別にご紹介します。

かわいいのがコンプレックス!? 丸文字の治し方

学生時代はよかったけれど、社会人になると途端に気になるのが「丸文字」です。

特に女子に多い丸文字は、どうしても幼く、かわいい印象にみられがち。

 

仕事で字を書く場面では、

「いつまでも学生気分が抜けない!」

「ちゃんと仕事できてるのかな?」

というネガティブな印象を与えてしまうこともあります。

 

そんな丸文字の治し方のポイントは、「ゆっくりと落ち着いて書く」こと。

そして、「角をしっかり作って書くこと」です。

 

普段丸文字ではない人であっても、急いで書いたり、省略して書こうとすると、どうしても角のない丸みを帯びた字になってしまいます。

 

丸文字を治したいなら、まずはゆっくりと落ち着いて一つ一つの文字を丁寧に書くことが大事です。

 

角をしっかり作るのが難しい場合は、文字の線が折れる部分で一度休みを入れて、角を意識しながら書くといいでしょう。

じっくり練習を重ねれば、必ず丸文字は治ります。

根気強く続けていきましょう♪

 

ちょっときつい印象になる!? 右上がり文字の治し方

クセが強いとちょっときつい印象を与えがちな右上がり文字。

特に漢字になると右上がり文字になる方が多いですね。

 

漢字には右上がりの線が多く出てきます。

そのため、漢字だけでなく、ひらがなやカタカナまで右上がりになってしまうケースが多いようですね。

一見、そんなに悪いクセ字ではないように見えるのですが、縦書きで書いたときに読みづらく、美しくない印象を与えてしまいます。

 

右上がり文字を治すポイントは、「肘」です。

 

え?肘?と思われるかもしれませんね。

 

実は、美しい文字を書くために一番重要なのが「肘」なんです。

美しい文字を書くためには、肘を固定せず、手だけでなく肘まで動かしながら書くことがとても重要。

 

つまり手先だけで文字を書こうとすると、どうしても右上がりの字になってしまうということなんです。

肩の力を抜いて、手と肘を自由に使って文字を書くことを気をつけて行けば、だんだん右上がりの文字は治っていくはずです。

 

読みづらくなっちゃう!? 小さい文字の治し方

これも女子に多くみられるお悩みである、小さい文字。

 

自分だけがみるノートや手帳であれば問題ないのですが、仕事となるとそうはいきません。

「誰もが読みやすい字」を書くのが社会人のマナーとするならば、小さい文字は今すぐにでも治したいクセ字ですね。

 

小さい文字になってしまう理由の一つに、顔と紙が近すぎるということがあります。

 

つまり視野が狭くなってしまっているということですね。

そういう場合は、紙全体がみわたせるくらいの距離まで顔を上げて書くようにしましょう。

 

全体のバランスが見えるようにして書くこと。

そしてそのときに、スペースの8割くらいの大きさで書くことを心がけましょう。

 

クセ字の中でも、これが1番治しやすいかも!?

 

今回は、なかなか治せないクセ字の治し方についてご紹介しました。

どれも、一朝一夕に治るものではありません。

美文字を目指して、コツコツ練習していけば、きっと悩みのクセ字を治すことができますよ♪

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